2020年3月1日日曜日

クロスカットスレッド自作


 ずっと作ろうと思いながらも適当な材が無かったので放置していましたが、屋根裏収納の整理をした時に出てきた12mmのMDF材と2×4材を継ぎ足しながら無理矢理作りました(笑)。


 今のところ廃材を利用したDIYばかりなので非常に不格好ではありますが、綺麗に直角も出るので使用には問題なし。

高速回転するノコ刃はいつまで経っても怖いのですが、この「怖い」という気持ちを忘れた瞬間に怪我をするのではないかと思っています。


ということで継ぎ接ぎクロスカットスレッド作成終了です。


2020年2月17日月曜日

ゼロクリアランスインサートの作成

Dewalt DW745のインサートの隙間が気になり、DIYでよく行われてるように自分も作ります(笑)。
カンナで平面を出しおよその形に切った後、ノミでさらに粗削り。



コロ付きトリマーで現物の外周をトレースしながら形を整えます。



鋸刃とスプリッターの切れ込みを入れて取り外し時の指の穴を空けました。


高さ調節はネジ穴の頭を掘るのが面倒なので、別件で入手していたイモネジを仕込みます。

刃を完全に出すと内部の機械がせり上がってきて干渉する部分をトリマーにて削りました。

そして完成~。







2020年2月2日日曜日

まずは19インチラックの改造。


Waldorfのキーボードを出来るだけ奥に置きたいので棚の下をくり抜いた形状です。

ダボを埋め込んで背面のネジ留めと共に強度を確保します。

blofeldの背面と同じ角度にしています。

完成形はこんな感じ。


USBハブとポータブルSSDは棚の下に収納できるようバージョンアップ。

焼き印で自分のロゴを押して完成〜。


スタンド製作

DeWlat DW745を地べたに置いて使用するわけにもいかないので台を作ろうと思ったのですが、設計するのが面倒なので小型のアルミ作業台を購入してきました。

上面は幅広タイプで350mm。


このままだとギリギリ脚が掛かる程度の幅しかないので、廃材を再利用して台座部分を拡張します。
ただ合板を置くだけだと不安定極まりないので脚立を挟み込む感じで下面にストッパーを入れます。

上面はDW745の脚を填め込むようにストッパーを設置しました。




全面のゴム脚の内側と後面の木粉排出口下の内側に設置することでズレることはありません。


一見不安定そうに見えますが、脚立の脚の下にはコンクリートレンガを埋め込んだのでかなり安定しています。

しかし切れ味も良いし簡単に寸法切りも出来るようになり、ますますDIYへの欲が高まってきました。


2020年2月1日土曜日

もう一つの趣味

今回は音楽ではなくDIYのお話です。
と言っても全く関係ないわけではなく、19インチラックのリメイクを行ったりする道具について。

先日までパオック社が販売しているAXPRO TBS-255Aという中国製のテーブルソーを使用していました。ノコ刃は新品でもない割に切り口は非常に綺麗で気に入って使用していたのですが、材料の幅を揃えるためのフェンスをノコ刃と平行にセットするのが非常に神経を使うところでした。ちゃんと計測してもロックする段階で微妙に動いたりして切り始めと切り終わりで寸法が違ったり。。。
しかも材料の滑りが悪く改善方法が見当たりませんでした。

やはり日本製が良いのかと物色していましたがフェンスに関しては前後でロックする方式の物ばかりで、セットアップに時間がかかるようでは満足できませんでした。

ということでアメリカのDeWalt社のDW745という機種に白羽の矢が立ちました。



ボディーカラーが黄色くてなんだか格好良いです(笑)。

実は黄色は好きな色です(笑)。

何よりもフェンスを固定しているレールを前後でラック&ピニオンギアで接続しているので、レールは前後共に同じ距離だけ移動するのでフェンスは常に平行が保たれるのです。

また手前に付いているノブのお陰でミリ単位(実際はそれ以下)の細かい調整が可能になっています。

試し切りとしてラワン材にてクロスカットテーブル用にトラックレールを切ってみましたが、ほぼ完璧に狙った幅と高さを出せました。
表面の滑りもよく安全に材料を送ることが出来つつ正確に切れるなんて最高じゃないですか!
楽器に例えるなら弾きやすい上に好みの音が出るという感じでしょうか。

恐るべしDeWalt!

騒音の方はいろんなレビューにも書かれているとは思いますが、自分的には今までのテーブルソーと比較して静かに感じました。

BoschやDELTAなど他社のモノは試してませんが必要にして充分と評価したいと思います。

2019年5月26日日曜日

Emu PROTEUS1修理

実は30年前に購入したEmu Proteus1を未だに所有しております。

当時の価格は20万円でしかもInvision社製の拡張音源ROMを装備したので更にプラス数万円の出費でした。

Emu Emulator IIIのライブラリーが内蔵されているのでお得とはいえ大変な出費でした(汗;)。

それで久しぶりに使ったところロータリエンコーダーの調子が悪くデータの数値が逆流しまくりました。

そこで修理すべく内部をチェックです。

ロータリーエンコーダーは接点洗浄剤をぶっかけて終了(笑)。

そこまでは良かったのですが電源部でエラい物を発見してしまいました。


成長してます(笑)。

アップで


アカンやつです。

もうちょいでお亡くなりになるやつです。。。


ということで日本橋デジットにて部品を購入してきました。

どちらも同じ容量ながら少しだけサイズが違います。

電源基板だけ別になっているのでメンテナンスが容易です。


今回はハンダ吸い取り器を新調しています。



で、検討した結果ニチコンの物を装着。



また暫く元気に動いてくれるでしょう!!

2019年3月14日木曜日

MOTU 828 mk3 Hybrid 修理

AppleもいよいよFirewireを見捨てたことで8年目を迎える我がiMacがご臨終になった時のことを考えなくてはいけなくなりました。
ただ今は現役で普通に使えているインターフェースを置き換えるために多大な出費はしたくないので、オークションにてジャンクなオーディオインターフェースMOTU 828 MK3 Hybridを入手しました。
こいつはUSB接続も可能なので潰しが効きます。

完全に予算の都合でジャンク狙いでしたが、けっこう競ってしまったのでジャンクの割にはまあまあの出費でしたが、、、(汗;)。


到着後に電源を投入せずに即バラして目視にて基板を点検です。


電源が入らないとのことだったのでコンデンサーの液漏れと推測したのですが、、、


 割とガッツリ膨らんでいて頭部は茶色く変色して液漏れした形跡があります。
幸い電解液による基板の腐食や周辺部品の焼損の形跡はありません。
とりあえずこいつを交換するわけですが、両面基板でスルーホールのため部品を外した後でも残ったハンダを吸い取っても吸いきれないという非常事態。


仕方ないのでピンルーターで穴を貫通させました。
基板の上下で導通があることを確認した上で新たに用意した400V 33μFの電解コンデンサーと交換したうえで電源を入れてみましたが、、、、


。。。。
。。。。
音沙汰無し。。。

やってしまったのか。。。
ワシやってしまったのか。。。


そこで基板上のグルーを取り外してよく観察すると他にも怪しげなコンデンサーがwww
こうなれば電源基板上の電解コンデンサーを全部取り替えてやる!!
ということで部品調達も含めて作業は翌日に持ち越し。


とにかくコンデンサーを取り付けるよりも外す方が神経と時間を使う作業なだけに、慣れてない方にはお薦め出来ません。
しかも同じ寸法のコンデンサーが手に入らなかったので、脚を浮かせたり傾けたりしながらなんとか配置完了。

これでダメならEVA電子さんに泣きつくつもりで神に祈りながら電源投入!!!


カチッというリレーの音の後にLCDが表示され起動しました!!

とりあえずFirewireでiMacと接続して一通りチェックしましたが電源が入らなかった以外の機能上の問題はまったく無かったので、手持ちの828 MK2と入れ替えすることとなりました。

めでたしめでたし。

あやうく安物買いの銭失いになるところでした(汗;)。。。